カシューナッツの栄養成分

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カシューナッツの栄養成分

知って驚き!!ナッツの王様?? カシューナッツの知られざる栄養成分

カシューナッツと同じく人気のある、アーモンド、マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツ、くるみ、ピスタチオ、落花生と栄養成分を比較してみると、驚くことに多くの成分でトップを誇る、まさにナッツの王様であることが分かりました。

ダイエットに効果的!?≪カロリーと脂質≫

落花生の次にカロリーが低く、脂質に関しては一番低いのでダイエット向きのナッツということが分かります。カシューナッツは脂質が多く食べると太りやすいと思われがちですが、脂肪の60%はオレイン酸で出来ています。オレイン酸は『美肌を作る特効薬』とも呼ばれ、体内のコレステロールを排出するので、ダイエット作用もあります。

美腸・美肌・美髪!?≪アミノ酸≫落花生に次いで2位

人間のカラダは約20%、水分を除いた固形分の約50%がタンパク質でできています。 肌や毛髪、筋肉や骨・内臓、それ以外にも、カラダの中では赤血球や白血球、ホルモンなど、体の中のほとんどのものは、タンパク質抜きではできないのです。血液になったり、酵素、ホルモン、抗体となって身体を守ったりしています。たった20種類のアミノ酸が10万種類のタンパク質となり、「いのちのもと」となっています。

基礎代謝を上げる!?≪マグネシウム≫アーモンドに次いで2位

マグネシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素です。 50~60%が骨に含まれていて、全体のマグネシウムが不足すると骨から遊離して、神経の興奮を抑えたり、エネルギーをつくる助けや、血圧の維持などの重要な働きに利用されます。

骨のミネラル!?≪リン≫1位

リンは体内のミネラルの中でカルシウムの次に多い栄養素です。85%がカルシウムやマグネシウムとともに骨や歯をつくる成分になっていて、残りの15%は筋肉、脳、神経などの様々な組織に含まれ、エネルギーをつくり出す時に必須の役割をしています。

肝臓の解毒作用!?≪鉄≫1位

鉄は主として赤血球をつくるのに必要な栄養素です。 約70%が血液中の赤血球をつくっているヘモグロビンの成分になっていて、約25%は肝臓などに貯蔵されています。ヘモグロビンは、呼吸でとり込んだ酸素と結びつき、酸素を肺から体のすみずみまで運ぶ働きをしています。

抜け毛防止、ホルモンバランスの調整!?≪亜鉛≫1位

亜鉛は味覚を正常に保つのに働き、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。新陳代謝に必要な反応に関係する多種類の酵素をつくる成分となるほか、たんぱく質の合成や遺伝子情報を伝えるDNAの転写に関わっています。このため、細胞の生まれ変わりが活発なところでは亜鉛が必要とされます。

骨や皮膚、髪の健康を維持!?≪銅≫1位

銅は、鉄から血液中の赤血球がつくられるのを助ける栄養素です。銅はヘモグロビンをつくるため鉄を必要な場所に運ぶ役割をしています。このため鉄が十分にあっても銅がなければ、赤血球はうまくつくれないため貧血になってしまいます。また、体の中の数多くの酵素となって、活性酸素を除去するなどの働きをしたり、骨の形成を助けたりする役割もしています。

体と脳の健康に必要不可欠な栄養素!?≪ビタミンB1≫1位

ビタミンB1は、水に溶ける水溶性ビタミンのひとつです。かつてわが国の国民病のひとつといわれた脚気(かっけ)という病気は、ビタミンB1欠乏によっておこることが知られています。糖質からのエネルギー産生と、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをします。また糖質を栄養源として使っている脳神経系の正常な働きにも関係しています。

抗ストレスビタミン!?≪パントテン酸≫2位

パントテン酸は、水にとける水溶性ビタミンのひとつです。 糖質、脂質、たんぱく質の代謝とエネルギー産生に不可欠な酵素を補助する役割をしています。また、コレステロール、ホルモン、免疫抗体などの合成にも関係しています。これらのことから、皮ふや粘膜の健康維持を助ける働きもしています。

血液サラサラ!?≪ビタミンK≫1位

ビタミンKは、油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつです。 出血した時に血液を固めて止血する因子を活性化します。また、骨の健康維持にも不可欠で、骨にあるたんぱく質を活性化し、骨の形成をうながすことも知られています。このため、骨粗しょう症の治療薬としても使われています。さらに、血管の健康にも役立っています。

冷えが改善!?≪葉酸≫2位

葉酸は、水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで、ビタミンB群の仲間です。たんぱく質や細胞をつくる時に必要なDNAなどの核酸を合成する重要な役割があります。細胞分裂が活発である胎児の正常な発育に役立ったりするなどの大切な働きをしています。成人において脳卒中や心筋梗塞などの循環器疾患を防ぐという研究結果が多数報告されています。

カシューナッツの1日の摂取量目安

成人の1日の適切な摂取量は、おおよそ10個~15個。体の大きさによって上限量は異なりますが、“片手で掴めるくらいの量”が分かりやすい目安とされています。この量を間食等で数回に分けて食べると、栄養のバランスが非常に良く、カラダに良いと言われています。

ジワジワときているカシューナッツのブーム!?

平成 27 年のカシューナッツの輸入実績は、輸入数量が9,549 トン(対前年比7.9%増)、輸入金額が92 億62 百万円(同32.4%増)でした。 10 年前の平成18 年と比べますと、数量では2倍以上、金額では3倍以上に増加し ています。

出典:横浜税関

カシューナッツはインドが輸出トップ!

カシューナッツの生産国の多くは脱穀、脱皮の技術上の間題や加工設備の郡合から穀付きのまま加工国インドへ輸出しています。従って、インドは独自の脱殻方法を用いて世界最大の生産・輸出国となっています。
出典:日本ナッツ協会

なぜイーストバリカシューズ!?

  • ☆無添加、グルテンフリー、GMOフリー、防腐剤不使用、無農薬栽培など、安心安全のカシューナッツです。 (材料の調達から加工まで全てバリ島で行い、生産者とメーカーがこだわり抜いた逸品です。)
  • ☆4種類の魅力的なフレーバーで飽きが来ない。 (シーソルト、ガーリックペッパー、セサミジンジャー、カカオ、どれを食べても後を引く美味しさで、ナッツダイエットなどが長続きします。)
  • ☆バリ島の田舎の雇用創出に繋がる、フェアトレード商品。 (生活が困難だった村に工場を建て、周りの農家からカシューを購入、加工しています。)

出典

http://fooddb.mext.go.jp/
文部科学省 商品成分データベース(検索日:2017/1/25)
http://www.glico.co.jp/navi/dic/
江崎グリコ株式会社 栄養成分百科(検索日:2017/1/25)
https://www.ajinomoto.co.jp/amino/
味の素株式会社 アミノ酸大百科(検索日:2017/1/25)
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